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10月27日(日)のデミョンキラーホエールズ戦の試合結果をお知らせいたします。

【10月27日(日)の試合結果、監督、選手コメント】

10月27日(日)、デミョンキラーホエールズとの第3戦は、釧路・日本製紙アイスアリーナで行われ、ひがし北海道クレインズは0-4で敗戦となりました。

デミョンキラーホエールズ戦は1勝2敗となります。

<日にち> 2019年10月27日(日)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs デミョンキラーホエールズ(韓国)
<試合開始> 15:00
<会場> 日本製紙アイスアリーナ(北海道・釧路)

ゲームNo.50

★ひがし北海道クレインズ 0-4 デミョンキラーホエールズ
1P(0-1)
2P(0-0)
3P(0-3)
TOTAL(0-4)

■クレインズGK #33 ヤニス・オージンシュ
■得点 ※()内はアシスト

★ひがし北海道クレインズ: 5勝9敗(勝点15)

コメントは下記の通りとなります。

【ギルゲンソンス 監督】
全体的に昨日と比べたら必死にプレーはしていたが、スコアを見た通り結果は残念なものになった。試合で得点を取らなくては勝てないので、それが今日の試合で負けた最大の理由。得点が入っていれば違った流れになったかもしれないし、得点に結びつけられないのが残念。これからの試合は全て得点を取って挑まないといけない。しっかり得点が取れるように対応したい。

【#48 上野 拓紀 選手】
先制点が欲しかったが逆に取られてしまい、点数が入るわけでもなく、スコアリングチャンスもあったが自分も外してしまったし、そこで決めていれば流れが変わる可能性も何度かあった。しかし結果的に0点なのでFWはもっと気持ちを入れて日光に向かわなくてはいけない。これからアウェー戦が続くが、少しでも勝点を取ってプレーオフ圏内を狙わなくてはいけないし、特に日光には負けてはいけない相手なので、勝って帰ってきたい。

【#10 大津 晃介 選手】
先制点が大事だと感じていたが、自分たちが先に決めることができず、相手の流れになってしまった。ゴールを決めるチャンスが何度もあったが、そこから連続失点をしてしまい、自分たちの流れに持ってこれなかったことが敗因だと思う。ケガ人が出てきたが、ホッケーはケガがつきもだし、ケガをしていてもプレーしている選手もいる。リンクに上がったら関係ないので、もっと気持ちを全面に出さなくてはいけない。一番の課題は得点力。4点とられても5点取れば勝てるので、チャンスを大事にしていかなくてはいけないし、練習の時から全員が声を出して確認しながらやらなくてはいけない。ファンのみなさんも自分たちのゴールや気持ちが見たいと思うので、今日の試合で得点することができなかったことは不甲斐ないと思うし、申し訳ない。ファンも含めたクレインズなので、観に来てくれたファンのためにも、もっといいゲームを見せたい。

【#52 松金 健太 選手】
2ピリまでは監督も言っていたが、いいホッケーはできていたと思う。しかし、いいホッケーの結果が0点であり、自分たちからリズムを崩して、大事なゴール前でのプレーを怠ってしまった。いいホッケーの結果が0点ということが今の自分たちの実力だと思う。連敗をして、自分たちの実力が相手より劣っていることを素直に受け止める所から始まると思うし、それによって、人によっては行動や取り組む姿勢が変わると思う。ファンは自分たちの試合を観に来ているので、自分たちはプロになった以上、必死にやるだけだし、練習の延長に試合があるから、試合を意識した練習を積み重ねるだけです。

 

 

 

 

#ひがし北海道クレインズ

 

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