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10月20日(日)のサハリン戦の試合結果をお知らせいたします。

【10月20日(日)の試合結果、監督、選手コメント】

10月20日(日)、サハリンとの第3戦は、帯広・帯広の森アイスアリーナで行われ、ひがし北海道クレインズは0-1で敗戦となりました。

サハリン戦は1勝2敗となります。

試合は、第1ピリオドからスピードあるプレーで、一進一退の展開となりました。ひがし北海道クレインズは粘り強く守り続け、チャンスがあれば点を狙いにいきましたが、なかなか点が取れず、第3ピリオドの残り5分にサハリンに点を許してしまいました。その後はパワープレイで得点のチャンスもありましたが、サハリンのゴールを割ることはできず、ひがし北海道クレインズ0-1で惜敗となりました。

<日にち> 2019年10月20日(日)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs サハリン(ロシア)
<試合開始> 15:00
<会場> 帯広の森アイスアリーナ(北海道・帯広)

★ひがし北海道クレインズ 0-1 サハリン
1P(0-0)
2P(0-0)
3P(0-1)
TOTAL(0-1)

■クレインズGK #33 ヤニス・オージンシュ
■得点 ※()内はアシスト

★ひがし北海道クレインズ: 4勝7敗(勝点12)

コメントは下記の通りとなります。

【ギルゲンソンス 監督】
今日の試合は負けてしまったが、選手1人1人がすごく素晴らしいパフォーマンスだった。サハリンと同じくらいスコアリングチャンスはあったが、決めることができなかった。お互い最後の方まで決めることができなかったので、そこまで悪いことではないと思う。結果的には1勝2敗ではあったが、どちらが勝ってもおかしくなった。両チームともすばらしいホッケーをしたと思う。サハリンはアジアリーグでもトップチームなので3試合とも接戦にできたことは選手たちを褒めたい。帯広での勝利は次回、チャレンジしたい。まずはしっかり休んでデミョン戦に向けてしっかりと準備したい。

【キャプテン・#48 上野 拓紀 選手】
GKのヤニスが抑えてくれて、DF陣も守ってくれたが、点が取れなくては勝てない。この3試合は得点力不足が出てしまった。守りに関してはハルラ戦から成長したと思うし、理解してきていると思う。次のステップとしては攻撃が課題だと思う。ひがし北海道クレインズになってからいろいろな人からの支えがあってできていることを忘れてはいけないし、帯広開催でもたくさんの方、子供たちが来てくれてくれたことで、みなさんのおかげで成り立っていることを実感した。デミョン戦はGKを崩さないと勝てない。ここで勝たないと勝ち点で上位に離されてしまう。まずは結果を出したい。DFはこの3試合のように自信になったと思うので攻撃を良くしたい。

【#65 蓑島 圭悟 選手】
GKのヤニスがピンチを防いでくれていたが、最後の最後に決められてしまった。第1戦でも最後、追いつかれてしまったので、試合の残り5分でのゲームの進め方など確認が必要だと思う。帯広での試合は多くの人が見に来てくれたが、勝てなかったことは悔しい。勝てれば良かったが、まずは帯広で試合ができたことはうれしかった。

【#65 梁取 慎也 選手】
自分たちがやろうとしたディフェンスはできたと思う。その中でもミスが無かったと思うし、ベストだったが、攻撃の部分では守りに集中しすぎてしまい、攻撃が良くなかった。オフェンスの部分では修正すべき点がある。ディフェンスの部分は今日の試合で自信につながったので、オフェンスの部分を考えたい。帯広での試合は多くの方が観に来てくれたし、多くの子供たちが応援してくれた。憧れの選手になれるよう頑張りたい。

【#33 ヤニス・オージンシュ 選手】
チームに関してはサハリンにチャンスを与えてしまっている部分がある。詰めれば与えることはないので、そういう部分で力強くプレーできていない感じがする。話し合って修正していきたい。試合中、多くの応援をもらっているし、声を聞いている。試合に集中しているので受け答えができないが、すごく感謝している。まずは体を休めて、デミョン戦に向けてしっかり準備していきたい。

 

#ひがし北海道クレインズ

 

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