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アジアリーグジャパンカップ2020のクレインズ最終戦は、ペナルティーショットシュートアウトの末に敗戦となりました。クレインズは22試合を戦い、11勝11敗となり、3位で今シーズンを終えることになりました。

今シーズンは、新生ひがし北海道クレインズとして初めて全日本選手権大会優勝を勝ち取ることができ、アジアリーグ制覇の2冠を目指して戦って参りましたが、あと一歩及びませんでした。 今シーズン、最後までご支援ご声援頂きましたこと、心より厚く御礼申し上げます。来シーズンはチームとしてさらに成長した姿を皆さんへお見せすることができればと思っています。

コロナ過の中、延期や中止となった試合、またリモートマッチや入場制限を設けての試合など、スポンサー並びにファンの皆さまには様々な制限を受け入れて頂くこととなり、たいへん心苦しい試合運営となりました。コロナ禍の終息についてはまだまだ予断を許さない状況が続いており、従来の試合運営レベルに戻せるにはもう少し時間を要すると考えておりますが、来シーズンに向け辛抱強く向き合い準備を進めていく所存でございます。

2020-2021シーズン、誠にありがとうございました。引き続き皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い致します。

<日にち> 2021年3月14日(日)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs 東北フリーブレイズ
<試合開始> 15:00
<会場> FLAT HACHINOHE(青森県・八戸市)

★ひがし北海道クレインズ 5-6 東北フリーブレイズ
1P(1-1)
2P(1-3)
3P(3-1)
OT(0-0)
PSS(0-1)
TOTAL(5-6)
■クレインズGK 1 脇本侑也

■得点 ※()内はアシスト
① FW76 小原 大輔 (FW19 サンディス・ゾルマニス、FW10 大津 晃介)
② FW26 齊藤 大知 (FW40 河合 卓真、FW48 上野 拓紀)
③ FW48 上野 拓紀 (DF65 蓑島 圭吾、FW92 池田 一騎)
④ FW19 サンディス・ゾルマニス (FW76 小原 大輔、DF65 蓑島 圭吾)
⑤ FW40 河合 卓真 (FW8 入倉 大雅、DF74 河合 龍一)

<記者会見の主な内容>

【ギルゲンソンス 監督】
2点ビハインドという難しい状況から逆転という展開をして、選手達は意地を見せてくれたと思う。今シーズンの最終戦を勝利で締めくくることはできなかったが、応援してくれたすべての人達に感謝したい。シーズンを通してサポートしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

【キャプテン:FW 92 池田一騎 選手】
クレインズの今シーズン最後の試合を勝利で締めくくりたかったですが、悔しい結果になってしまいました。ただ、この2試合は接戦だったので観ている方々には楽しい試合だったのかと思います。今シーズンもクレインズをサポートしていただきすべての方々に感謝しています。

 

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