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2月6日(土)に紋別市で「西村組 presents CRANES SCHOOL in 紋別」を開催しました。今回のコーチは、FW上野拓紀、FW河合卓真、GK脇本侑也の3人です。また、イベント運営にクレインズ後方支援組織「鶴援隊」も参加しました。紋別少年団を中心に、小学生から中学生まで受講しました。

クレインズスポンサーシップパートナーの株式会社西村組代表取締役 西村幸浩様から子どもたちとクレインズ選手に激励をいただき、紋別少年団から歓迎のあいさつがあって、いよいよスクールスタートです。まずは、上野選手と河合選手がデモンストレーションを行いました。リンクレベルでプレーをつぶさに観察する子どもたち。いよいよレッスン開始です。3人のGKは脇本選手から基本動作で気を付けるべき点を教わっていました。上野選手と河合選手はFWとDFをまとめて担当。スケーティングの基本練習のあと、パックドライブからシュートを打つドリルを行いました。最後はセブンパックというパックを使ったゲームで盛り上がりました。

レッスン後半はお待ちかねの「エキシビジョンマッチ」は、紋別対クレインズチーム。子どもたちは小学校低学年、小学校高学年、中学生でセットを組んで交代交代にリンクに登場し、対決しました。今回はクレインズ公式YouTubeチャンネルでの試合配信と同様に実況つきで行われました。上野選手と河合選手は、本気のスケーティングやパックハンドリング、広い視野で大きなサイドチェンジをみせます。脇本選手も素早いポジショニングやゴール裏のパックを鮮やかにさばき縦パスを通します。子どもたちはあきらめずにスケーティングして食らいついていきました。子どもたちのビッグセーブやコースを的確に狙ったワンタイムシュートが決まると、会場はたいへん盛り上がりました。クレインズの選手がたくさん居ても、この日の主役は子どもたちでした。

タイムアップ後には記念撮影とプレゼント、サイン会で交流しました。ユニフォームスポンサーでもある株式会社西村組様に全面協力いただき、大盛況の中で開催することができました。また、エキシビションマッチの運営やレッスンのサポートでは紋別アイスホッケー協会様に協力いただきました。ありがとうございました。

西村幸浩代表取締役からコメントをいただきました。
「日頃から応援している愛するクレインズ。チームを存続させる為に、アイスホッケーで地域を盛り上げる為に選手と私的応援組織「鶴援隊」とが一緒になって素晴らしい活動「クレインズスクール」をしていることを知り、何もせずに傍観しては居られなかった。
 ここ、オホーツクの地において活動している少年団に「プロ選手の凄さ」を体感して貰い、彼ら「育成年代の選手達に必要な事は、試合で勝つ事ではなく、自己目標を高く持ち、鍛錬により昨日より今日、今日より明日、そしてその先へと日々成長してゆくことだ!」この本質の大切さを子供達はじめ、ご両親、指導者の皆さんに伝えたいと強く思ったのだ。
 一通りのプログラムが終了して集合写真を撮り、サイン会まで終わり解散すると思われた時、一人のゴーリーが…「シュート打ってもらえますか!」と選手に嘆願。疲労感漂う中で快く引き受けてくれシュートストップの練習が始まった!別の選手はまた「シュートの打ち方を教えてほしい!」「ゴール裏を回られた時の対処の仕方を教えてほしい!」次から次へと…
 それぞれ目を輝かせ真剣に取り組む。そんな子供達につい先日、日本一に輝いたばかりのトップ選手がマンツーマンで個別指導をする。終わってみると、子供達の顔は明らかにさっき迄とは違う。心からアイスホッケーを楽しんだのだろう。
 遠路来て頂いたクレインズの選手たち、鶴援隊の代表とメンバー、送迎で対応して頂いたご両親、日頃よりリンク整備や指導にご尽力頂いている地元のアイスホッケー関係者の皆さん、そして何より当日参加してくれた子供達に、感謝致します。
 ひと夜がすぎ、この中から将来のクレインズ選手が誕生する夢を見ました。子供達の成長に少しでも関われたことに感謝致します。有難うございました。」

今回参加した3選手も子どもたちの熱意に感動しました。
GK脇本選手
「今回の紋別のスクールでは、ホッケーが大好きな子ども達と一緒にホッケーを楽しめて、とても良い時間になりました! サイン会終了後にも「練習したいです」と言ってくる子ども達や、細かいアドバイスを求める子ども達の向上心の高さ、すごかったです。僕たちも良い刺激を貰ったスクールとなりました!」

FW河合選手
「紋別では楽しい時間をありがとうございました。子ども達の向上心の高さにはビックリしました。次回はもう少し時間をかけて細かい所を指導できたらなと思います! このような場を設けてくださった西村組様に感謝申し上げます」

FW上野選手
「初、紋別市でのアイスホッケースクールとても楽しかったです。みんな熱心に向上心を持って取り組んでくれました。これからも継続してアイスホッケーの魅力や楽しさを伝えていけたらなと思います。そして将来、トップリーグの選手が誕生してくれたら嬉しいです!!」

 

 

FW齊藤大知、DF河合龍一、DF山崎勇輝は、2月7日(日)に網走市を訪れ、レッスンのほか、小学生の大会にも参加しました。大会に参加したチームは北見、網走、中標津の子どもたち。クレインズの選手たちはベンチに入って子どもたちを応援したり、大会途中で行われたイベントを盛り上げました。

大会終了後は、スポンサーシップパートナーの株式会社西村組様から、アイスホッケーを頑張る子どもたちへクレインズ卓上カレンダーのプレゼントがありました。クレインズロゴと西村組ロゴが入った特製の紙袋も作っていただきました。クレインズの選手がプレゼンターを務めさせていただきました。

 

今回の地域貢献活動は、スポンサーシップパートナーの株式会社西村組様の多大なるご支援をいただきました。また、各地のアイスホッケー関係者の皆様のご協力をいただきました。ありがとうございました。

※地域貢献活動は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、関係機関と連携を図りながら実施しています。クレインズは、アイスホッケー文化の発展を目指して、これからもアイスホッケーキッズの成長をサポートしていきます。

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