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リモートマッチによる開催となった2連戦の2試合目は、残念ながらゲームウイニングショット戦で敗れました。緊急企画だったメッセージボードでの応援や、クレインズ公式YouTubeチャンネルでの試合配信でのスパチャやチャットでのたくさんの声援をいただきました。ありがとうございます。

<日にち> 2021年1月10日(日)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs H.C.栃木日光アイスバックス
<試合開始> 15:00
<会場> ひがし北海道クレインズアイスアリーナ(北海道・釧路市)

★ひがし北海道クレインズ 1-2 H.C.栃木日光アイスバックス
1P(0-0)
2P(1-1)
3P(0-0)
OT(0ー0)
GWS(0ー1)
TOTAL(1-2)
■クレインズGK 33 ヤニス・オージンシュ

■得点 ※()内はアシスト
① FW9 松野 佑太 (FW19サンディス・ゾルマニス、FW53 寺尾 裕道)

<記者会見の主な内容>
【ギルゲンソンス 監督】
2ピリ、3ピリと多くのスコアリングチャンスを得点へ繋げられなかったことが今日の敗因の要素かと思う。自分達はクレインズのホッケーを引き続きやろうと話をしていたが、今日の試合は相手に運が味方したのかなと感じる。来週末は王子との首位決戦となるが、特別何かを変えることはなく、しっかりと2戦とも勝利できるよう準備をしていきたい。

【キャプテン:FW 92 池田一騎 選手】
昨日と同じ様な試合展開となり、なかなか得点をあげる事が出来ず、課題点が浮き彫りとなった。個人的にもパワープレー中での失点に絡んでしまい、チームのチャンスをピンチにしてしまい反省をしている。今日の試合の流れはとても良く、オフェンスゾーンでの時間も多くなっていた中、相手キーパーを崩し切れなかったのが悔しい。来週末は優勝へ向けて大事な王子との2連戦となるが、年末年始の休み明けからからチームの流れがとても良く、今日の敗戦で気持ちを切らさず、チーム内での連携をさらに深めるなどして、継続して自分達の課題に取り組んでいきたい。

 

Photo Mika.Sasaki

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