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リモートマッチによる開催となりましたが、メッセージボードでの応援やクレインズ公式YouTubeチャンネルでの試合配信でのスパチャやチャットでの声援をいただき、勝利を収めることができました。ありがとうございます。

<日にち> 2021年1月9日(土)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs H.C.栃木日光アイスバックス
<試合開始> 15:00
<会場> ひがし北海道クレインズアイスアリーナ(北海道・釧路市)

☆ひがし北海道クレインズ 4-0 H.C.栃木日光アイスバックス
1P(0-0)
2P(0-0)
3P(4-0)
TOTAL(4-0)
■クレインズGK 33 ヤニス・オージンシュ

■得点 ※()内はアシスト
① DF52 松金 健太 (FW53 寺尾 裕道、DF65 蓑島 圭悟)
② DF3 伊藤 賢吾 (FW8 入倉 大雅、FW18 重野 駿佑)
③ FW8 入倉 大雅 (FW36 髙見 翼人)
④ FW10 大津 晃介 (FW19 サンディス・ゾルマニス、DF77 梁取 慎也)

<記者会見の主な内容>
【ギルゲンソンス 監督】
全日本選手権から日数が空いてしまい、試合のない期間が続いてしまった為、今日の試合は難しい試合だった。結果的に4-0で勝利する事ができ、明日に繋がる良い試合だったと思う。ヤニスの試合を通しての安定したプレーはもちろんの事、キルプレーが多かった試合でもあり選手一人一人がしっかりと守りの意識を持てていた事が完封試合となった要因だと思う。アイスバックスとは接戦での試合結果が続いていたが、特に苦手意識はなく、今回もしっかりと相手の特徴などを確認して選手達には準備してもらった。無観客試合となり、より一層ファンの皆さんの選手達への影響力を感じる事が出来た。こういう状況の中で難しいコンディションとはなっていくが、しっかりと勝ち続けていきたいと思う。

【キャプテン:FW92 池田一騎 選手】
今日の試合は2ピリまで得点が挙げられず、また反則が続く中シュート数も増やせなかった。厳しい状況を我慢し、耐え忍んだ結果3ピリの得点に繋がった試合だった。課題のパワープレーは試合期間が空いたおかげで、練習中に時間を割くことができ準備が出来たと思う。今日の試合ではその結果が出せて嬉しい。初めての無観客試合となったが、ファンの皆さんの一喜一憂を感じられず、ゴールした後のファンの皆さんとの一体感などスポーツの醍醐味が欠けてしまった印象を感じた。コロナ過で大変な時期となっているが、自分達は皆さんにエネルギーを与えられる存在だと思っている。しっかりとそれが発揮できるよう今後も日々の練習にしっかりと臨んでいきたい。

【DF52 松金健太 選手】
年末に新型コロナウイルス感染症陽性判定の結果を受け、氷に乗れない時期が続き、とにかくこの1週間でベストコンディションに持ってこようと努力をしてきた。キルプレーなど要所で起用してもらえ、試合も完封勝利ができ素直に嬉しいです。今日の試合はヤニスに助けられた部分が多々あったので、明日の試合は氷上でプレーしている選手が守りの意識をさらに持って、ヤニスに頼らない形で勝利を目指していきたい。試合が始まればプレーに集中するので、影響は少ないかもしれないが、やはりファンがいない中でのプレーは正直寂しさを感じた。

 

Photo Mika.Sasaki

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