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ひがし北海道クレインズ所属5選手が参加しておりました男子日本代表合宿において、公益財団法人日本アイスホッケー連盟より合宿参加者の中から新型コロナウィルス感染症への感染が判明したとの発表を受けて、参加しておりましたクレインズ所属5選手の状況について、4名の選手の陰性判定、1名の選手の陽性判定となったことをお知らせいたします。

ひがし北海道クレインズと致しましては、感染したクレインズ所属選手の1日も早い快復を願うと共に、これまで取り組んできた新型コロナウィルス感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度感染症防止策の周知、徹底をはかって参ります。

 ■ひがし北海道クレインズ所属、男子日本代表合宿参加選手の状況
#8 入倉大雅 選手: PCR検査 陰性/濃厚接触者としての判定 なし
#10 大津晃介 選手: PCR検査 陰性/濃厚接触者としての判定 なし
#52 松金健太 選手: PCR検査 陽性
#53 寺尾裕道 選手: PCR検査 陰性/濃厚接触者としての判定 なし
#92 池田一騎 選手: PCR検査 陰性/濃厚接触者としての判定 なし

※ 上記PCR検査は、12月17日に日本男子代表合宿解散前に行われた検査によってクレインズ所属選手を含む2名の選手が陽性と判明したことを受け、保健所の指導のもとに行われた陽性者を対象にした12月18日並びに陰性者を対象として12月19日に行われた再検査の結果によるものです。

※ 合宿参加選手は陰性が認められるまで合宿地において隔離措置を取り、陰性判定および濃厚接触者でないことが認められた後、解散チャーターバスにて釧路に戻っております。

■ひがし北海道クレインズ所属、男子日本代表合宿参加選手に関しての詳細な状況
 陽性判定を受けました松金選手は、12月12日から13日の第88回全日本選手権に参加した後、12月14日から18日にかけて男子日本代表合宿に参加しておりました。合宿参加初日となる14日に受けたPCR検査では陰性判定が出ておりました。しかし、合宿解散前に行った17日の民間施設における検査で陽性反応が出たため、苫小牧市保健所に連絡をし、指定の医療機関にてPCR検査を実施した結果、正式に陽性判定を受けました。

※ 現状、松金選手に発熱等の症状はなく、無症状で体調に問題はありません。

※ 他の合宿参加選手に関して、12月19日に行われたPCR検査の結果、全員陰性という結果を得ており、現在症状のある選手はおりません。

※ ひがし北海道クレインズ所属全選手並びに関係者は、全日本選手権出場前にPCR検査を受け全員が陰性の判定を受けた上で全日本選手権から代表合宿への一連の遠征に向けて移動を行なっており、全日本選手権より釧路に戻っております他の選手、関係者も現在まで発症しているものはおらず、全員自主隔離措置として、体調に関して経過観察としております。

■今回の陽性判定を受けたクレインズとしての対応(予定を含む)
※ 12月20日に予定しておりました優勝報告会は、17日の民間施設における検査で該当選手の陽性反応があったとの報告を日本アイスホッケー連盟より頂いたため、中止の判断をさせて頂きました。

※ 選手・チームスタッフ・関係者全員のPCR検査を21日に実施予定です。

※ 陰性判定が確定されるまでチームの活動を自粛させていただきます。

※ なお、20日現在、アジアリーグジャパンカップの主催者である公益財団法人日本アイスホッケー連盟並びに、アジアリーグジャパンオフィス、対戦相手の横浜グリッツとは、相談と調整をさせて頂いておりますが、クレインズとしては今週末の12月26日(土)/27日(日)に予定されております対横浜GRITS戦は、年末年始に向けた選手、関係者並びにファンの皆様の安全と、医療の逼迫状況などを鑑みまして、開催延期を前提に検討させて頂いておりますが、主催者からの判断と、関係者からのコンセンサスが得られた時点でお知らせいたします。

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