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ひがし北海道クレインズは第92回北海道アイスホッケー競技選手権大会(A級)に出場し、王子イーグルスと対戦しました。王子イーグルスとは前日に引き続き対戦です。4連続失点からFW小原大輔の移籍後初ゴールで同点に追いつき、一進一退の攻防となりましたが、敗戦となりました。

<日にち> 2020年10月4日(日)
<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs 王子イーグルス
<試合開始> 14:00
<会場> ひがし北海道クレインズアイスアリーナ(北海道・釧路)

★ひがし北海道クレインズ 0-2 王子イーグルス
1P(1-4)
2P(1-0)
3P(3-3)
TOTAL(5-7)
■クレインズGK33ヤニス・オージンシュ
■得点 ※()内はアシスト
①FW92 池田 一騎 (FW76 小原 大輔 DF52 松金 健太)
②DF77 梁取 慎也 (FW26 齊藤 大知 FW36 高見 翼人)
③FW10 大津 晃介 (FW53 寺尾 裕道 DF36 河合 龍一)
④FW76 小原 大輔 (#52 松金 健太 FW92 池田 一騎)
⑤FW48 上野 拓紀 (FW53 寺尾 裕道 FW10 大津 晃介)

【ギルゲンソンス 監督】
 1ピリオドに0-4という状況に陥ってしまったが、同点まで持ち込めたことはとても良いプラス材料だった。選手達には60分間同じプレーを出来るように、また今まで取り組んできたことを氷上で表現できるようにと試合前に伝えた。守りに関してはディフェンス、キーパーだけでなく氷上にいる6人がしっかりとコミュニケーションをとってプレーをしないと成立しないので、しっかりと精度を上げていきたい。同点に追い付いた後すぐ失点をしてしまったりと感情のコントロールが上手く出来ていなかった部分があるので、シーズン開幕までにしっかりと調整して欲しいと選手達には伝えた。

【キャプテン:FW92 池田 一騎 選手】
 今日はチームで5得点を挙げられたが、得点を取りに行って失点が増えてしまった事が反省点となった。昨日の試合で課題だった守りからの早い切り替えや、守備時間を減らすなど今日の試合で修正が出来ていて良かったと思う。チームとして最初からハードにプレーをしてパックをゴールに集めていこうと話し合っていて、その結果として今シーズンの最初のゴールを自分が挙げられたのは素直に嬉しい。この2試合で見えた多くの修正点をあと一週間でしっかり取り組んでいきたい。また今年のチームは個々の能力があり、良いチームと思っているので、それをまとめ上げ化学反応を起こせるような形を作り上げられるよう、この1週間はみんなで準備していきたい。

【DF77 梁取 慎也 選手】
 得点を取った後の失点があり、開幕までにしっかりと修正していきたい。今日の試合は自分達の守りのミスから大量失点となってしまったので、キーパーと一緒にコミュニケーションを取り、開幕に向け統一感を出していきたい。個人スキルが高い選手が多く、まだまだ個の力で状況を打破しようとしている。そういう面でチームとして成り立っていない部分があり、宝の持ち腐れにならないよう、チームとしてまとまりパズルを完成させていきたい。

 

★本日の試合は、「ひがし北海道クレインズ公式YouTubeチャンネル」で試験的にライブ配信を実施しました。試合動画はこちらをクリック

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