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アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズン、2月16日(日)の試合結果をお知らせいたします。

釧路・日本製紙アイスアリーナで行われましたアジアリーグアイスホッケー2019-2020・ホームゲーム、王子イーグルスとの第6戦は、3-6で敗戦いたしました。王子イーグルスとの対戦成績は3勝3敗となります。

ひがし北海道クレインズの初めてのシーズンとなりました、アジアリーグアイスホッケー2019-2020シーズンは、5位で終了いたしました。

今シーズン、みなさまのご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。

これからも何卒、ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

 

【アジアリーグアイスホッケー2019-2020】

<日にち> 2020年2月16日(日)

<対戦カード> ひがし北海道クレインズ vs 王子イーグルス (ホームゲーム)

<試合開始> 15:10

<会場> 日本製紙アイスアリーナ (釧路)

ひがし北海道クレインズ 3-6 王子イーグルス

1P:1-1

2P:1-3

3P:1-2

 

■クレインズGK #33 ヤニス・オージンシュ

■クレインズ得点 ※()内はアシスト

1P:①#9 松野 佑太 (#8 入倉 大雅、#10 大津 晃介):EQ

2P:②#36 髙見 翼人 (#92 池田一騎、#8 入倉 大雅):EQ

3P:③#36 髙見 翼人 (#92 池田 一騎、#11 西脇 雅仁):EQ

 

ひがし北海道クレインズ: 15勝21敗(勝点46)

 

<コメント/ギルゲンソンス監督>

とてもタフなシーズンだった。今シーズンは当初からシステムを含めていろいろと変えようとしていたシーズンので、その中で選手たちの努力には感謝している。自分たちが思っていた形ではなく、シーズンが終わってしまったことは残念だが、それを含めて良かったシーズンであった。今日の試合は自分たちのミスからの失点でリズムが作れなかったが、最後のブザーが鳴るまであきらめなかったことはクレインズを象徴する形であった。勝てなかったことは残念だった。来年もリンクに足を運んでもらい応援をして欲しい。来年こそはワンステップ進んでプレーオフにしっかり進めるようにするので、引き続き応援をお願いします。シーズンを通してみなさんの応援が選手に届いていた。感謝をしている。

 

 

<コメント/#48 上野選手>

みなさんの色々な支えがあってこの1年間プレー、活動できたので本当に感謝している。これで終わらせないで10年、20年この地域で愛されるチームにしていかないと思った。まだやるべきことはあるので自分なりにチームにプラスになるような働きをしていきたい。今日の試合は追いかける展開になってしまい、自分たちが思っていたリードをしていく展開ではなかった。悔しい結果になってしまったが、最後まであきらめない気持ちは伝わったかなと思う。この1年間みなさんへの感謝の気持ちしかない。無事に1シーズンプレーさせてもらった感謝の気持ちしかない。

 

 

<コメント/#91 齊藤選手>

プレーオフに行けなかったことを聞いて、自分の中ではやりきった感じがした。この1戦でプレーオフに行ける、行けないかかだったので、逆に平常心になれた。ホッケーをずっとがむしゃらにやってきたが、決してひとりでできたわけではない。ホッケー生活、ホッケー人生の中でいろいろな人に出会い、支えてくれたことにすごく感謝している。本当に地元の釧路で終われたことは感謝しかない。

 

▲1点目を決めて喜ぶ#9・松野選手

 

▲#11・西脇選手

 

▲#91・齊藤選手

 

▲シーズン終了の挨拶 #48・上野選手

 

以上

 

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